アンティークの似合う暮らしーDrawer

英国 アンティーク Drawer オーナー ささきひとみ Official Blog

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新着アンティークを11点アップいたしました!

   

英国・コッツウォルズより、こんにちは〜🎵🎵🎵

もう金曜日。(日本は・・・土曜日になってしまいました)

一週間たつのが早いです。

1週間に1度、新着アンティークをアップしています。

:1720年代のモートスプーン・・・とても貴重な珍しいお品です。
ラットテールというネズミの尻尾のような形のスプーンのつなぎ目が見られます。

新しくアンティークを掲載した後に、メールマガジンをお送りしております。

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:ヴィクトリア時代初期のミネルバワークスのお品。聞きなれないメーカーですね。

私も長くアンティークを扱っていますが、このメーカー名は初めて聞きました。

今回の新着のアンティーク、もちろん、どれも私が選んでいるものなので、自分が欲しい!と思ったもののみを選んでいるのですが、

その中でも、このスプーンが一番のお気に入りかしら〜。

スプーンの中に、鳥が羽を広げている様子が描かれています。

”鳥”の絵柄、好きです。

アンティーク・・・と言わず、絵柄で一番多いのが、植物でしょうか。お花の絵柄は万人に愛される絵柄なのでしょうね。

陶磁器も同じく、お花の絵柄(英国のものは、特にばら🌹)が多いですが、お花と一緒に、鳥や昆虫の絵柄もたまにみかけます。

でも、スプーンの鳥の絵柄は、とても珍しいと思います。

鳥の絵柄、なんだか、幸せなイメージがあって・・・幸せを運んできてくれそうなイメージです。

リッジウェイのオールドカップ&ソーサーです。

1848年、ヴィクトリア時代が始まってまだ間もない頃、こんな鮮やかな色合いのカップが作られていたのですね。

ロイヤルブルーと言われる、目が覚めるような鮮やかな青色です。

よく見ますと、模様が、ムーミンのにょろにょろに、見えてきて、可愛らしくたくさん並んでいるみたいです(笑)

ウェッジウッドのブルー&ホワイトのお品。

小ぶりのカップです。

ウェッジウッド、とても有名なメーカーで、たくさんのパターンを作っているのですが、1900年初期のあたりのウェッジウッドのボーンチャイナはあまりみかけることがなく、こちらもぱっとみて、ウェッジウッドとは思いませんでした。

とても可愛らしいティーカップトリオです。

他にも、たくさん、掲載されています。

夏のアンティークセールも、続いています。

ぜひ、Drawerのウェブサイトに遊びにきてくださいね〜。

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