イギリス・コッツウォルズより、こんにちは〜🎵🎵🎵
春がチラリと顔を見せては、ちょっと隠れて・・という毎日を繰り返しているみたいです。
曇りや雨が多いイギリスの冬ですが、その分、青空が少しでも見えると、気持ちがぱーっと明るくなります。
少し前回のブログから時間が経ってしまいましたが、スペイン旅行の続きです。
スペイン・マラガの素晴らしい大聖堂
今回のスペイン旅行で降り立った場所がマラガでした。行き先は、ロンダという小さな街で、マラガからバスで2時間ほどの場所です。
マラガの観光は特に考えていなかったのですが、バスの時間まで3時間くらいはあったので、マラガの旧市街地にある大聖堂に行ってみることにしました。
飛行機から降り立ち、すぐに地下鉄に乗って、マラガの街の駅に降り立って最初に見えたのが、このオレンジの木。
どうも、このオレンジは、あまり美味しくない? 食べられないオレンジみたいで、誰も取らないみたい。。。
木の下にもたくさん落ちていました。
旧市街地は、観光客が歩いてはいましたが、お店は、クリスマスホリデー中ということで、カフェがところどころ開いている感じで、閉まっているお店も多かったです。
クリスマスのライティングの飾りがきれい✨✨
夜にライトが付いたら、キラキラでしょうね〜✨
旧市街地に入ったら、すぐに聳え立っている大聖堂が見えてきました。
大きすぎて、写真に収まらない💦
見上げて、写真を撮影。
イギリスにも大聖堂がありますが、やはり、ヨーロッパの大聖堂の雰囲気は、どこか違いがあります。
デコレティブで、なんだか、壮大で、大きくて、吸い込まれるような気分になります。
大聖堂の入り口には、クリスマスのデコレーションが飾られていました。
外側から見ただけで、巨大で素晴らしいことは想像できましたが、入った途端に言葉を失います。
全く大聖堂の知識などなく、訪れたのですが、スペインの中では観光する人も多い、有名な大聖堂のようです。
特に、聖歌隊の席のある教会の中央の部分の木彫りの彫刻は、1600年代に存在したペドロ・デ・メナという彫刻家の作品になります。
一体一体の彫刻の人々はそれぞれとても細かく表現されていて、洋服の皺や、顔の表情まで、動き出しそうに思えるほどで、
木なのにこんな彫刻が出来るのかと疑ってしまうほどです。
この木彫りだけでも、見にくる価値があります!
ヨーロッパの教会は、いつも、金色があちらこちらに散りばめられていて、イギリスの教会に慣れていると、本当に驚きます。
宗教の違いを明らかに感じます。
どこを切り取っても、神様はすごいんだぞ!!という表現なのでしょうか。
圧倒される感じ。
私は、キリスト教徒ではないけれど、大聖堂や教会をみるのは大好きで、毎回、回ってみていると、宗教の力や、歴史などが見えてきます。
ずっと、眺めていたくなる天井。
ため息が出ます。
外には小さなお庭がありました。
冬だけれど、緑が青々としている!
ハイビスカスのお花が咲いていました。
オリーブの木にはたくさんのオリーブの実も!!
3時間のマラガの観光。全く期待などもせずに、ちょっと街を散策できたらいいな、くらいに思っていたら、
思いがけずに素晴らしい美術館を見てきたような気分になりました♡♡

















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