イギリスはもう秋?〜秋らしいアンティークを選んでみました♡

イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨

お元気ですか?

あまりに美しい空に、車を止めて写真を撮ってしまいました。

 

夕方6時くらいの空。雲に影がかかっていて、まるで絵画のよう。まだ夕方明るいですが、少しずつ、それも確実に分かるくらい、太陽の出ている時間が短くなっています。

まだ8月なのに、イギリスは秋が近づいていることをもう感じて、少し寂しい気分になってしまいます。

 

イギリスはもう秋?~秋らしいアンティークを選んでみました♡

 

どこもかしこも、コッツウォルズは今、こんな感じです。

完全に秋の景色ですよね。毎年、8月はお花がない季節だなあといつも感じていますが、さらに今年はカサカサしている感じがします。

 

8月になると、高く積み上げた藁の塊を運ぶ大きなトラックをよく見かけます。そのトラックの後ろになると、パラパラと藁が飛び散ってきます。

広大な畑に、ポツンポツンと長方形や、丸い形の藁の塊が置かれているのも、8月の景色。

北海道だと、もう少し後になるのかしら。

この景色を見ると、北海道を思い出します。

秋らしいアンティークのティーカップを選んでみました。

https://drawerhome.jp/?pid=192165476

ドロワーで扱っているティーカップは、イギリス製のボーンチャイナのものが多いのですが、こちらのミーキンのティーセットは、陶器製のものになります。

うっすらとクリーム色の素地はぽってりと厚みがあります。

ミルクティーが似合いそうな素地です。

https://drawerhome.jp/?pid=192165476

 

https://drawerhome.jp/?pid=181750413

こちらのカップはボーンチャイナですが、1903年から1910年の間、エドワード時代に作られたエインズレイのティーカップです。

シックなイメージ。アプリコットのグラデーションの色が、温かみを加えています。

アンティークやヴィンテージのティーカップは、本当にさまざまな形や色合い、絵柄のものがありますが、その時の気分で選んだカップで、美味しい紅茶を飲む時間は至福の時間です。

https://drawerhome.jp/?pid=181750413