ブレックファーストカップで紅茶を

イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨

お元気ですか?

家の前の茅葺き屋根のお家も、珍しく、2階の窓が全開。

 

 

古い家は中に入るとひんやり涼しいものですが、2階に上がると熱が上に上がっていて結構暑いのです。

イギリスの家にはほとんどの家にエアコンが付いていないので、扇風機をつけて窓を開けるしかありません。

網戸がなくても、蚊などが入ってこないのは嬉しい。(農家の近くだと、ハエに困ったりはしますが💦)

 

 

ブレックファーストカップで紅茶を

 

”ブレックファーストカップ” というのは、その名の通り、朝食用のカップという意味です。

実は、”ブレックファーストカップ”という呼び名は、1700年代後半から存在しており、かなり昔から普通よりも大きめのカップ&ソーサーは作られていました。

アンティークのカップ&ソーサーの中では、大きめのカップはそれほど見かけることはないので、

大量に作られていた形跡はないのですが、存在していたことは確かなようです。

イギリスのイングリッシュブレックファーストは、現代のイギリス人にとっては国民食のようなもので、みんな大好きです。

毎日食べるものではないのですが、週末など、時間がある時には、ゆったりと、たっぷりの時間をとって、大盛りのイングリッシュブレックファーストを食べるのが大好き♡

 

 

 

先日、アンティークを購入くださったお客さまが、

『毎朝一番最初はブレックファストカップで紅茶を飲みますが、その時に「どのティーストレイナーにしようかな」と選ぶのも楽しみです。』

とお便りをくださりました。

ドロワーのアンティークを使って、優雅に朝食を楽しんでくださっているなんて、本当に嬉しいです♡

”ブレックファーストカップ”にたっぷりのミルクティーを入れて、朝一番のお茶をいただいたら、

素敵な1日のスタートが始まりそうですね。

 

ドロワーのウェブサイトでも今までにさまざまなブレックファーストカップをご紹介してきています。

お写真は現在、掲載されている、可愛らしいリボン模様のブレックファーストカップです。

『1900年前後 エインズレイ リボンとお花のスワッグ模様 エンボスも可愛らしい ブレックファーストティーカップトリオ』

https://drawerhome.jp/?pid=190202762