マンチェスターのアンティークセンター探検!

イギリス・マンチェスターからこんにちは🎵🎵🎵

 

現在、マンチェスターに滞在しております。

4日間、娘が作ったミュージカルのショーを観るため、が一番の目的なのですが、ショーは夜だけなので、ちょっと郊外のアンティークセンターに足を運んでみました。

実は、マンチェスターの街の中には、アンティーク屋さんが一つもありません😢

たーくさんのお店があるのですが、どれも、結構チェーン店が多いような気がします。

アンティーク屋さんだけでなく、小さな個人商店が好きなので、それは残念なところ。。。

このアンティークセンター探検は、インスタライブでも、ご紹介しましたので、ぜひ動画もご覧くださいね♡

https://www.instagram.com/reel/DGBEcvhsyB9/?igsh=QkFDVjNNS1Vjdw%3D%3D

 

マンチェスターのアンティークセンター探検!

マンチェスターの中心から車で30分くらいのところにある大きめのアンティークセンター。

 

昔工場だった大きな建物。

1908年に建築をスタートして、1913年に出来上がった、綿工場だったそう。

とにかく、巨大な建物で、煙突がそびえたっています。

この建物の一部がアンティークセンターになっています。

 

 

中はびっしり、アンティークが詰まっています。・・・でもちょっと茶色いですね。。。アンティークって茶色のイメージ!?

ヴィンテージのものも混ざっていますが、100年以上経っているアンティークもたくさん。

メタルのハットボックス。。。。の上には、銅製のプレートカバー。

 

優しいふんわりした絵柄のブルーのディナーセット。

陶磁器は、少なく、それも、ティーカップ&ソーサーは、本当に少ないです。

 

シルバープレート製のビスケット入れ。シルバーが剥がれてしまって、黄色い色になっていますね。

 

 

昔はドロワーでも扱っていたことのある、ガラスの瓶もところどころに。ガラス瓶も、色々な形があって、大好きなアンティーク。

特に手のひらに乗るような小さなガラスの小瓶は今でもたくさんコレクション持っています。

 

 

アンティーク屋さんには必ずと言っていいほど見かける、スタッフォードシャードッグ。

暖炉のマントルピースに飾ることが、ヴィクトリア時代はステータスシンボルだったと言われています。

それにしても、これだけ揃っているのは、初めて見たかも!

本当に、 ブサカワのワンちゃんたちなのよね〜。

真ん中の黒白の子は特に。。。あれあれ、というお顔♡♡

 

 

まだまだたくさんあるので、続きは明日に〜〜!

 

これから新着アンティークのアップ作業をします。

新着アンティークのお知らせは、メールマガジンでいち早くお知らせいたします。

週2回(通常は、水曜日と土曜日)発行しております。

楽しくアンティークを学ぼう!メールマガジン登録ページ