お気に入りのアンティークシルバー

イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨

お元気ですか?

小さい頃から虫に刺されやすい体質で、夏は特に蚊にたくさん刺されてました。

だから、蚊のいないイギリスは、私にとって天国✨

でも、蚊がいないのは、気温が低いからで、暑くなるとイギリスでも蚊がどこからともなく飛んできます。

ずっと、イギリスは蚊がいない国、と思っていたのが間違いだと分かったのは、結構最近。

やはり、地球の気候が変わってきているからなのかしら。

 

アンティークシルバーの価値

 

今年に入り、スターリングシルバー(純銀)の価値が急騰しました。

その反動で、少し上がり下がりがあったりして、現在は少し落ち着いているよう。

でも、落ち着いているだけで、下がっているわけではなく、かなり高い価格で、落ち着いているということ。

アンティークのシルバーも、その金属としてのシルバーの価格に合わせて、現在かなり高額で取引されています。

 

先日掲載したばかりのカードトレイは、小さいながらずっしりと重みのあるスターリングシルバーのトレイです。

このサルヴァは、たくさんのサルヴァの装飾の中で、私が一番好きなものです。

小さな真珠の粒のようなビーデッドと呼ばれる装飾が、縁取りに施されています。それも三重に重ねるように細かく付けられていて、小さくしてブローチにでもしたくなります。

 

丸い真珠の粒々は、見た目も可愛らしく、美しく見えますが、それだけでなく、たくさんの丸い形が光に当たると反射をして、たくさんの球面がさらに反射を大きくしてくれる効果もあるのです。

だから、他のお品よりもキラキラ度が高いのです。

 

12cmの小さなホールケーキを乗せるとピッタリはまるくらいの小さなトレイ。

この装飾のものでは、一番小さなものかと思います。

初めてのアンティークシルバーとしても、ぴったりのお品です。

宝物のように大切にしていただけると嬉しいです。

 

1882年 スターリングシルバー 細かなビーデッド模様の縁取りとバラのエングレイブが美しい小さなカードトレイ

https://drawerhome.jp/?pid=192843661