イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨
お元気ですか?
朝の様子で、今日は雨がずっと降り続きそうな日、というのが分かります。
今日は、その雨がずっと降り続きそうな日。
昨日もほぼ1日、小雨の日だったので、二日連続で、雨です。
日本映画をイギリスで観る♡
昨日は、バースという街に映画を観に行きました。
『箱の中の羊』という映画。

(映画のポスターなどは貼り付けられないので、コッツウォルズの羊ちゃんたちを♡)
今年の5月頃から日本では上映していたのをインスタで見つけて、
気になっていた映画です。
5月に、イギリスでは上映しないのかしら、と思って調べたら、
イギリスでも配給が決まっていたので、いつなのかなあ~と思っていました。
イギリスで日本の映画は滅多に上映しないので、
今回も、昨日の5時45分からの1回のみ!
おそらく、イギリス全土の映画フェスティバルなどを回ったりするのだろうけれど、
コッツウォルズの南の端にあるバースは、なんとか行ける範囲なので、
観に行くことにしました。
バースはちなみに、お風呂の発祥の地で、
ローマ人が作ったローマンバースの博物館があり、
街全体が世界遺産になっている、美しい大好きな街です。
なかなか、映画館で日本映画を見る機会少ないです。
前回映画館で観た日本映画は『国宝』。6ヶ月前くらいに観に行きました。
しかも、日本よりもだいぶ遅れて観る事になるので、タイムリーではないです💦
・・・観てきた感想ですね。
いくつかの大事なトピックが詰まっていて、
自分の頭で考える題材を頂いた気分になりました。
幼い息子を亡くした両親が、
息子にそっくりのヒューマノイドというロボットと暮らし始めるお話です。
近い?未来の話で、AIの技術がどんどん進んでいて、
本当にこんなふうに、亡くなった人を蘇らせるような未来が来てしまうのか、
という大きなトピックが一つ。
そのトピック以外にも、いくつかの問題が散りばめられていて、
観た後に、じっくりと考えたくなるお話でした。
タイトルからも想像できる、
『星の王子さま』のお話の中の”箱の中の羊”が映画の中に出てきます。
王子さまは、目には見えない箱の中の羊を想像して、喜ぶシーンなのですが、
目に見えないものの大切さ。想像することはAIにはできるのか。
映画の中の無邪気で、でも何を考えているのか分からない子供のAIロボットを見て、
不思議な感覚になりました。
この映画の宣材ポスターがいくつかあるのですが、
その中の、大きな古い苔の生えているような大木に、
ヒューマノイドが耳をつけて、
木の呼吸を感じている?ような風景のポスターが好きです。
このロボットの子供が、大きな大木からまるで何かを感じているかのように
見えるけれど、ただ、人間の真似をしているだけなのか、それとも
何かを感じることができるのか。
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これから、新着アンティークをアップします♡
今回と、今週の土曜日に、
とても珍しいヴィクトリア時代のムスターシュカップのコレクションを披露します。
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