イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨
お元気ですか?
ここ数ヶ月、YouTubeのライブを週3日やっております。
(https://www.youtube.com/@Drawerantique/videos)
イギリスに住んでいても、インスタグラムなどで日本の方々の近況は見れたりしているし、なんとなくつながっている気分にはなっていますが、実際に帰国するのは1年に1度。
繋がっているようだけれど、実際に行ってみたいな~と思うような素敵なイベントなどに行くことは出来ない🥲
SNSがあることで、繋がりを感じることができる反面、どこかにいつも寂しさも残るんです。
だから、ライブで繋がって、日本と繋がっていることを直に感じたいのかも知れません。
もちろん、ドロワーのアンティークをご紹介することがメインなのですが、実は、”日本は今日は暑くて家にこもっています~”というような、コメントが来ると、なんだか嬉しくなるのです。
エッグクリュエット~日曜日の朝食の時間
いつもは、朝食は食べない派です。
オーツミルク入りの紅茶が最近のお気に入り。
週末だけは、ゆっくり朝食を作るのが、最近の定番になっております。・・・朝食というよりも、ブランチに近いかも。
”イングリッシュブレックファースト”。きっと、イギリスと言えば、この言葉を1番に思い浮かべる人も多いかしら。
イギリス料理は最近美味しくなったと言われているとはいえ、日本には到底勝てないけれど、イギリスの朝食ーイングリッシュブレックファーストは、本当に美味しい!!
子供たちがいて4人家族だった時には、家族のリクエストで、夕食のメニューにも登場するくらいでした。・・・作る側としても、楽ちんで嬉しいメニュー🩷
日曜日の朝食に、イングリッシュブレックファーストを作って頂くイギリス家庭は多いのではないかと想像します。
ゆで卵を立てて、テーブルにサーブするための道具、エッグクリュエット。
ゆで卵は半熟でないといけません!
卵のてっぺんを、小さなスプーンでトントンと叩いて、スプーンですくえるような穴を開けます。
今回、ゆで卵ではなくて、卵の殻を容器にして、スクランブルドエッグを入れてみました。
スクランブルドエッグはちょっと甘めに作り、底には、オリーブを細かく切ったものを詰め込んでみたら、なかなか美味しかったです♡
ヴィクトリア時代、エドワード時代に、優雅な朝食の時間のために作られた道具。
”クリュエット”という言葉は、本来は、液体の調味料入れをさす言葉でしたが、それが、だんだんと、何かをまとめて置くための卓上スタンドのようなものを総称して、そう呼ぶようになりました。
オリーブオイル、ビネガー、塩、胡椒、マスタード入れがまとまってスタンドに入っていて、ハンドルがついているものも、”クリュエット”と呼びます。
トーストラックには、トーストではなくて、トーストしたワッフル(最近見つけて、買ってみたやつ)を用意してみました。
日曜日の優雅な朝食のテーブルは、気持ちを豊かにしてくれますね✨
エッグクリュエットは、アンティークドロワーのウェブサイトに掲載中です。
https://drawerhome.jp/?pid=192680325
トーストラック






コメントを残す