コッツウォルズの小さな村で小さな春を探そう!

イギリス・コッツウォルズから、こんにちは〜🎵🎵🎵

まだ1月末なのですが、イギリスではもうすでに小さな春があちらこちらで見られます。

昨日はいつものインスタライブでした。ちょっと寒かったのですが、小さな春をお届けしよう!と思い、近くの村に行ってみました。

教会の入り口。普通はゲートが付いていて、こういう教会の入り口のことを、”リッチゲート”と呼びます。屋根のついているゲートで、とても神聖な場所です。

・・・お墓みたいな石作りの箱があるのは、やはりお墓なのだろうか。・・・

平日のお昼の時間は静かで、誰もいない教会の敷地をお散歩してみました。

スノードロップがたくさん!!

本当に可愛らしいお花。春を最初に告げてくれるお花です。

小さな小川が流れていて、この場所は、私が大好きな場所。

まだまだ寒いのですが、ここにずっと座って、小川のせせらぎを聞いていたくなります。

可憐なお花です。

下を向いて咲いているので、中が見えにくいのですが、覗いてみると、グリーンの細かな模様のついているお花の形がお花の中に隠れています。イギリスの児童文学には妖精がたくさん出てきますが、

このお花を見ていると、本当に妖精がいるのではないかと思えてしまいます。

球根のお花なので、どんどん増えて、群生しています。

きっと、イギリス全土、あちらこちらの森で、スノードロップが見られるかと思います。

教会のお墓がたくさんある真ん中に、ドーンと大きなマグノリアの木があります。

広がる枝には、たくさんの蕾が見られました。ふわふわと柔らかい毛に包まれた大きな蕾。4月頃に真っ白なお花でいっぱい咲いている景色は圧巻です。

こちらのことは、YouTubeでもアップしましたので、ぜひご覧になってみてくださいね♡♡

 

それでは、また!