コッツウォルズの村のオープンガーデンに行ってきました!

イギリス・コッツウォルズより、こんにちは〜🎵🎵

久しぶりのブログです。

6月の半ばのイギリスは、夜10時頃まで明るくて、25年も住んでいても、いまだに不思議な気分になります。

昼間が長くて、お庭仕事をし続けたり、なんとなく、いつも夕食が遅くなってしまいます。

毎日、どんどんと日が長くなっていく日ももうすぐ終わり。

夏至が過ぎると、まだ夏の季節ではないのに、すでに夏が終わっていってしまう気分になります。

 

コッツウォルズの村のオープンガーデンに行ってきました!

 

6月の初めの週と2週目の週末は、コッツウォルズにある小さな村のあちらこちらでオープンガーデンが開かれます。

私の住む村のオープンガーデンは毎年6月2週目の週末と決まっていて、もう49年も続いている歴史ある村のイベントです。

 

青空が広がる、本当に良いお天気の週末で、緑が生き生きして見えます。

オープンガーデンのイベントは、村のご自慢のお庭を拝見できる嬉しいイベントです。

今回は、20ほどのお家がオープンされていて、好きなようにお家の裏庭に入っていくことが出来るのです。

今年はバラの花が咲くのが早かったので、バラは終わっているところもたくさんありました。

キッチンガーデンには、そら豆がすでになっていたり、スイートピーのお花がカラフルに咲いていました。

いちごがたくさんなっているお庭も!

小学校の生徒たちが作った鉢植え。

この小学校は私の娘が通っていた学校で、懐かしい気持ちになりました。

村の人たちで作ったクロッシェのお花たち。カラフルで可愛い。

クロッシェ、娘もやっているけれど、イギリスでは結構流行っていて、私くらいの歳の人も結構やっている人がいます。

ルピナスも咲いていて、サマーボーダーが美しい。

キノコの形をした石の灯籠のようなものは、昔、この石の上に家が建てられていたものなのですが、(日本史で習った鼠返しみたいなやつ)

それが、現在ではお庭の飾りとしてよく使われています。

フォックスグローブ。

本当に緑色が眩しい。

お家の周りの様子を拝見するのも楽しいですね。

必ず、家のそばにテラスがあって、テーブルと椅子が置かれています。

紫のお花は、クレマチスかな。

 

広〜いお庭もたくさん。

このお家はまるでホテルのようにお家も大きかった。

バラのアーチがあって、甘い香りが漂っていました。

日時計が真ん中に置かれていて、フォーマルな感じなのだけれど、自然な感じにお手入れされていて、きっちりしていないところが好きでした。

お家の近くには紫陽花のお花もありましたが、まだ蕾。

日本よりも少し遅い感じかしら。

 

最後は、クリームティーで🥰

20のお庭の中に、クリームティーを食べられるところと、アイスクリームを食べられるところ。

それから、シェンパンやビールなどの飲み物を飲めるところが設置されています。

 

お庭でクリームティー🥰とっても贅沢な週末のオープンガーデン訪問でした。