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英国 アンティーク Drawer オーナー ささきひとみ Official Blog

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コッツウォルズの秘密の場所を発見!〜その2

   

英国コッツウォルズより、こんにちは〜♫♫♫

昨日の続きです。

家から車で5分の村にある、お屋敷のホテルへ行ってきました。

お天気も良かったし、どこか行ったことのない場所でお茶が出来たら〜とふと思い立って、ドライブ。

午後3時のクリームティーをしてきました。

パートナーのマーティンは、クランペット。私もクランペットも大好きですが、やはり、初めてのところですとスコーンを試したくなりますね。

スコーンは、外がカリッと、中はもっちりとしていて、美味しかったです。

そして、お茶をしたあとは、広大なお庭へ!!

コッツウォルズの丘が向こうの方に見えます。丘の上には、ブロードウェイタワーがあります。

階段を登ったら、すぐにこんな光景が!

『モグラのあな』がたくさん。ぽこぽこと土が盛り上がっていて、この草原の下には、モグラの大邸宅でもあるのかしら。

その向こうに、てんてんと黄色い色が見えますでしょうか。

水仙のお花が少しずつ咲き始めています。

3週間後くらいにまた絶対戻ってくる〜〜と思いました。黄色いっぱいの水仙の丘がきっと見られることでしょう!!

くん、くん・・・何か、知っている香り・・・。

私の大好きな、春の訪れのお花。沈丁花が咲いているではありませんか!!!!

大感動!

日本ではどこにでも咲いているお花ですが、英国ではあまり見かけない植物です。英語では、”ダフネ”と言います。
香りは、思い出を呼び寄せますね。沈丁花の香りで、日本にいた時の記憶がふわふわと思い出されました。

お庭も特に有名という訳でもないのですが、サプライズで、素敵なお庭でした。

ちゃんと庭師さんにお手入れをされているな、と思えるお庭です。

春や夏の様子もぜひ見てみたいです。

クリスマスローズもところどころで、まん丸く固まって咲いています。冬のお花って、なんだか皆、控えめな感じです。

そして、スノードロップのお花たちも発見。

ね、スノードロップも、やはり、控えめな咲き方。

中はこんなに可愛らしいのに、下を向いているので見えないのです。

中世の教会の窓? どうしてここに・・・。もしかしたら、ヴィクトリア時代に作られた、意味のない建造物=フォーリーかしら。

絶対に、3週間後に戻ってきます。

マグノリアの蕾もたくさん!!!

季節ごとに通える素敵な秘密のお庭を見つけて、嬉しい週末でした。

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