ガラスの博物館に行く!(1)

イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨

お元気ですか?

娘と一緒に過ごした週末の最初のお夕食は、娘が頑張って作ってくれました🥰

ステーキとローストポテトと、ハチミツキャロット🥰

 

カリカリのローストポテトは、今まで食べたローストポテトの中でもトップ3に入る美味しさ!!

オーブンで焼くだけの簡単なローストポテトなのですが、これは、サンデーローストやクリスマスなどのディナーには欠かせない一品。

意外とゴールデン色にカリカリの美味しいのを作るのは難しかったりします。

テーブルコーデが、秋仕様になっていて、可愛い。小さなかぼちゃ🎃が置いてあった♡

そして、デザートは、秋らしく、クランブル♡

これは、娘の彼のお母さんが作ってくれたもの♡

1つずつテラコッタの容器に入れてあって、そのまま冷凍から取り出してオーブンに入れるだけにしてくれてました♡

 

いちじくと洋梨のクランブル。

一人分ずつの冷凍保存は真似したい!!

 

ガラスの博物館に行く!(1)

 

スタウアブリッジという街のガラスの博物館に行ってきました。

 

”スタウアブリッジ”は、イギリスのガラス産業で栄えた街です。

陶磁器の街・ストークオントレントのガラス版ですね。ストークオントレント同様、悲しいことに、すでにその産業は下火になり、小さなスタジオが残っているのみとなりました。

 

先日、ドロワーのウェブサイトにも掲載した美しいシェリーグラスを作った『スティーブンス&ウィリアムズ』の工房があったのも、このスタウアブリッジになります。

 

『1900年初期 スティーブンス&ウィリアムズ お花とスワッグ模様がエングレイブとカットで施された美しいシェリーグラス2客セット』

博物館には吹きガラスのスタジオもあり、ピンク色のクランベリーのガラス製品(ハートの形になると言ってました❤️)を作っていました。

 

クランベリーガラスは、ガラスの中でも高価な金を入れて色を出します。

温度調節などもかなり難しいのだそうです。

スタジオの他に、ガラス細工などが楽しめるワークショップもありました。

博物館の展示は、とても古い美しいガラスの品々がキラキラと飾られていて、目が眩むほど✨

その中でも、素晴らしかったのは、ガラスのティーキャディスプーン✨

 

シルバーのものがほとんどで、ガラスのキャディスプーンは初めてみました。

おそらく、かなりレアなものたちです。アンティーク屋さんなどではなかなか見つからないものと思います。

全て、リージェンシー時代のもの。素晴らしいコレクションでした✨

もう少しだけ、次回もガラスの美術館のお話の続きを書きますね~♡

今週の土曜日には、先ほどお話しした、ピンク色が可愛らしいヴィクトリア時代のクランベリーガラスのお品を、ウェブサイトに掲載予定です。

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