ガラスの博物館に行く”(2)

イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨

お元気ですか?

雨模様の週末の日曜日は結局映画は見ずに、家の片付けと、ケーキ作りをしておりました。

ケーキ作りなんて言うほど立派なケーキではなく、いろいろなケーキをネットでサーチするところから始まり、『簡単ヨーグルトチーズケーキ』を作っただけなのですが💦

ヨーグルトをクリームチーズの代わりにして作りました。

チーズケーキとは違う感じの、でもなかなか美味しいおやつの出来上がり♡

 

 

ガラスの博物館に行く”(2)

 

先日、娘と一緒に、スタウアブリッジにあるガラスの博物館に行ってきました。

 

ガラスの博物館に行く(1)

 

博物館は2階建ての建物で、1階が古いガラスの歴史を、美しいガラスの品々の展示と一緒に説明がされています。

2階は、1900年以降のガラスの歴史と、現代のガラス作家のガラス作品も展示されていました。

 

本当に美しい見たこともないような古いガラスの作品が並んでいて圧巻。

ヴィクトリア時代1850年代から、スタウアブリッジでたくさんの新しいガラスの技術が開発、発明されたことが分かります。アシッドグラスなどの技術によって、スタウアブリッジはガラスの世界的に有名な場所になっていきました。

1870年代に発明された”カメオガラス”は、特にスタウアブリッジにとっての金字塔になった技術になります。

 

違ったガラスを層にして作り、それから削っていくので、絵柄が浮き上がって見えます。

ワークショップで実際に作業を見せてくれていた女性が、カメオグラスについて説明をしてくれました。

 

でも、この技術を継承してくれる若者は今のところいないそうで🥲 これからこの技術は廃れていってしまうのかも知れない、と嘆いておられました。

 

ものすごい時間のかかる作業。

そのような芸術作品を、今の世の中は求めていない・・と言うことでしょうか。

陶磁器などを見ても同じことが言えます。

私たちは何を急いでいるのかしら・・・とふと思うことがあります。