イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨
お元気ですか?
週末に春のための球根を植えました。
ムスカリとスノードロップ。
どちらも、小さな小さな球根で、
コロンと転がったらどこかに消えてしまいそうなくらい。
植えると、どこに植えたのか分からなくなって、
後で他の球根や植物を植える時にも掘り返してしまう危険があるので、
短く切った木の棒を立てておきました。
まだまだ芽が出てくるのは先ですが、
毎日棒を眺めては、年の初めに芽が出てくることが楽しみです♡
コッツウォルズの村のお祭り

イギリスの小さな村では、1年を通して、さまざまなイベントが開かれます。
・・・そういうイベントが好きな村と、あまりイベントはしない村と、
それぞれで、必ずしも、全ての村がイベントをしているわけではないですが。

この村では毎年、大きなFETE=フェイト(フェートかな)が開かれます。
FETEは、屋外のお祭りのこと。ビレッジフェイトと呼ばれます。
この村には今ではホテルになっている大邸宅があって、
その邸宅の敷地内で、お祭りが開かれます。


たくさんのお店や、子どもたちの遊べるゲームなどがたくさん。
売り上げは村のコミュニティのためのチャリティになるので、村人たちがたくさん参加してとても賑わっていました。
友人のナーサリー(苗のお店)も出店しているので、少しだけお手伝い。



子どもたちの笑い声が聞こえてくると思ったら、
「パンチ&ジュディ」をやっていました。
これって、日本でいう昔の紙芝居に似ているかしら。
イギリス各地の村で開催されるお祭りでは定番の出し物となっているようです。
他にも、昔の映画に出てきそうな木でできたブランコや、
スキトルというボーリングのようなゲームも!


スキトルの周りには、藁の塊(ヘイスタック)が並べられていて、いかにも村のお祭りという感じですね。
イギリスの伝統的な夏の終わりのお祭りの報告でした。