アンティークの似合う暮らしーDrawer

英国 アンティーク Drawer オーナー ささきひとみ Official Blog

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新年明けてからの家族との時間〜〜〜〜〜

   

英国コッツウォルズからこんにちは〜♫♫♫

昨年12月の終わりまで日本でアンティークの展示会をしておりましたので、久しぶりに日本で年末年始を過ごしました。

娘がクリスマスイブに日本にやってきて、パパとお兄ちゃんはイギリスに残ることに・・・。

英国ではクリスマスは家族が集まる大事な行事なので、どうしようか、と迷いましたが、どうしても日本に来たい娘、久しぶりの日本のお正月を楽しみたい私の気持ちが勝ち、家族バラバラのクリスマスになりました。

パパとお兄ちゃんはというと、思いっきりクリスマスらしくないことを!・・・ということで、ロンドンのイラン人のお友達が経営しているレストランでペルシャ料理のご馳走を食べて過ごしたそう。

私と娘は・・・イギリスらしいけれど、クリスマスらしくない12月25日を過ごしました。
このことは、また後ほどのブログ記事で書きますね〜。

15年間、イギリスのクリスマスを経験してきている娘にとって、クリスマスを家族と過ごさない穴埋めをしたい、という気持ちがあって、1月にイギリスに帰国後早々、

私たちだけのクリスマスディナーを食べることにしました。

手作りヨークシャープティング。

イギリス人の大好物、ローストポテト!!

通常のクリスマスは私がお食事を作るのですが、今回は通常ではないので、お兄ちゃんが作りました。

いつもは、グースを焼くのですが、ローストビーフ。”ブリスケット”=肩ばら肉の塊で結構硬いお肉なのですが5時間オーブンで焼いているので、とても柔らかい!!しかも、英国の料理はあまり脂がのっていないものが多いのですが、結構しっかり脂があって美味しかったです!!

キャベツのコールスローと、ベーコンとブロッコリーのクリーム煮、そして、白いものは、”ブレッドソース”と言います。

”ブレッドソース”は、パン粉(焼いていないパンを削って細かくしたもの)とミルクと玉ねぎ、ブラックペッパー、ナツメグ、塩を加えて煮たもので、チキンやターキーなどのお肉の添えものとして食べます。
今回はビーフだけれど、家ではみんなの好物なので、どんなお肉にも添えます。

自分で作らなくても、インスタントブレッドソースがスーパーで売っています。
写真のものは、即席で作ったインスタントブレッドソース。

1月6日は過ぎてしまっていたのでさすがにクリスマスツリーは飾りませんでしたが、クリスマスクラッカーはちゃんと用意しました。

クラッカーは買っておいてもらったのですが、クリスマスプティングは買い忘れていて、スーパーで探したのですが、・・・やっぱり、売っていない・・・ですよね。。。

でも、念のためにスーパーの方に尋ねてみたら、面白いことに、年明けのクリスマスパーティーを開くのでクリスマスプティングを買いたいと、同じことを尋ねてきたきた方が他にも二人いたということ。

クリスマスを家族で一緒に過ごせなくて、年明けクリスマスパーティーをしてる人たちが結構いるのですね〜。

お兄ちゃんのローストビーフも美味しかったし・・・来年は、本当のクリスマスディナーをお兄ちゃんに作ってもらってもいいかな💕

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昨年、11月27日に私のアンティークの本が出版されました!!

『イギリス・アンティーク手帖』
河出書房新社

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