イギリス・コッツウォルズからこんにちは✨
お元気ですか?
夏は、トマトとバジルのサラダをよく作ります。バジルって、日本でも売っているのかしら?
イギリスでは結構一般的にお料理に使うので、スーパーで鉢に植えられた状態で売られています。
使った後に、テラコッタの鉢に植えて育てると、またどんどん葉っぱが出てきて、今年は特に暑いからかどんどん育ってくれて、嬉しい♡
イギリスのアンティークグラスに何を入れましょう?
アンティークのテーブルウェアは、陶磁器だけでなく、銀器やガラスの器を一緒に使うと、一層華やぎます。
シルバーは鏡のようにそれぞれの品物を写してくれるし、ガラスのお品はカラフルなお菓子や飲み物が透けて見えるのが美しく、陶磁器はその中にお花を添えるような感じ。
特に夏は、涼しげなガラスの器があると、冷たいデザートやお料理を入れて使うのに重宝します。
スティーブンス&ウィリアムズのアンティークガラスの器です。
1847年に創業したイギリスの代表的なガラス工房の一つになります。
本当に美しいエングレイブとカットに身惚れてしまいます。
さあ、このガラスの器に何を入れましょう?
あまりに美しい器って、まず器から、その中に何を入れたら美しく見えるか、美しく頂けるか、を考えてしまいます。
こうやって考えを巡らせることが楽しい!
小さめなグラスなので、シェリーグラスと呼ばれるものになります。
本来ならば、イギリスでは伝統的に人気のある(年配の方々に人気)シェリー酒を飲むための器なのですが、私はお酒はそれほど飲めないので、どんなデザートがきれいに見えるかしら?と考えてしまいます。
先日も、同じメーカーのお品で、デザートグラスに、オーツミルクで作ったブロマンジェに白桃を乗せたデザートを入れてみました。
今回は、少し前に娘とシュルーズベリーという素敵な街に出かけた時に街でひょこり見つけた小さな紅茶屋さんで購入したシュルーズベリーブレンドという紅茶をアイスティーにして入れてみました。
どこかにお出かけした時の場所を思い出しながら、その地で買ってみたお茶を入れてお茶時間。
小さなグラスですが、味わって頂きました♡








コメントを残す