アンティークの似合う暮らしーDrawer

英国 アンティーク Drawer オーナー ささきひとみ Official Blog

*

チェルシーフラワーショー〜その2・もう一人の日本人のお庭

   

英国コッツウォルズより、こんにちは〜〜〜〜〜♫♫♫

あれ、あれ。という感じで、ブログがすっかり止まってしまっておりました。

娘の大事な試験も無事に終わり、今、娘は学校の旅行で、オーストリアに!! 
今の時代、毎日何をやっているのか逐一SNSで報告がくるので、写真でオーストリアを楽しんでいます!

羨ましい限りのツアーで、”サウンドオブミュージック”の世界を堪能してます。

学校のオーケストラのツアーで、あちらこちらの町でコンサートをしながら回るツアーなので、昨日も、サウンドオブミュージックの撮影をした教会で歌を歌っておりました!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チェルシーフラワーショーは、もうとうの昔に終わってしまいましたが、きれいなお写真たくさんなのでぜひ見てくださいね。

前回に1度フラワーショーのことをブログにアップした時には、日本人のお二人が出展していたことを書きましたが、
もうお一人、チェルシーフラワーショーの常連さんになっている日本人のガーデンデザイナーさんがいます。

石原和幸さんです。

小さめのお庭のカテゴリー(アルテザンガーデン部門)で、今年も!金賞を取られていました。

毎年、特別に中にも入れてくださり、親切にしてくださいます。

毎年、石原さんのお庭は人気があります。英国人が日本のお庭に興味を持っているのだなあと実感させられますね。
結構長い時間立ち止まって、色々と日本のお庭はどんなに素敵か、ということをおしゃべりしている英国人のおばさまがたのお話を聞くのも楽しいです。

なかなか自分のお庭ではできない、というところも、素敵〜と思う要因かもしれません。
でも、もみじなどは英国でもとても人気があります。

コッツウォルズは土がアルカリ性で、もみじなどの酸性を好む植物には向かないので、大きな鉢に植えている方も多いです。

英国では意外と秋の紅葉が少なくて、黄葉が多いので、真っ赤に染まるもみじは憧れでもあります。

最初のお写真の右側に写っていたのは、くつろげる空間になっていて、お庭を眺められるように、庭の方を向いたアームチェアが置かれていました。

・・・そして、その反対側のボックスには・・・何があると思いますか?

なんと・・・・シャワールーム!!!

なかなか斬新だわ〜と思いました。・・・だって、ガラスばりだし・・・。

この、ちょっとしたユーモア(・・? じゃないか・・・)センス、英国人に受けそう、と思いました。

山の中のこんなお庭を見ながら温泉に浸かる・・・・という感じの意味の、シャワ〜ルームかしら。

日本の感覚を、英国に置き換えたら・・・という発想かなと勝手に思いました。

日本庭園をいつも提唱されている石原さんですが、毎年、違ったアングルで日本庭園を見せてくれていて、素晴らしいなと思います。両脇のサマーハウスとシャワールームの箱の色合いも、なかなかモダンですよね。

また、間を開けないように、ブログ、書いていきたいと思います。

現在、Drawerアンティークショップでは、初夏のセール開催中です!!

ぜひ、遊びに来てくださいね〜!!

 - ガーデン , ,